日本人が日本人のために開発・設計 コーダーブルーム
FARNA SL²-105

一瞬カーボンと勘違いするほど快適で、良い意味でアルミらしくない味付け。
しかしトルクをかけた時に感じる芯のある剛性感や自転車が進む”あの感覚”はまさしくアルミ。
そんな相反する要素を高次元で実現したKhodaaBloomの全く新しいレーシングアルミフレーム。
それが「FARNA SL²」です。
FARNA SL2-105
日本人に最適化されたジオメトリーと剛性を採用することで、圧倒的乗りやすさを実現。
レース用アルミフレームはその特性上剛性が高く、反応が良い反面、振動吸収性の悪さからくる乗り心地の悪さや剛性が高いゆえに脚への負担が非常に大きいため、剛性の高いフレームが苦手な方や長距離ライドには正直不向きでした。
しかしこのFARNA SL²はそのアルミフレームの性格を上手く慣らし、快適性と剛性感を高次元で両立しています。
レーシングフレームとしてみた時には剛性や重量面でFARNA SLには劣るものの、不足しているわけではないです。
むしろ扱いやすく、パッと乗って「乗りやすい」と感じることのできるフレームだと思います。

FARNA SL2-105
実際に乗るとその扱いやすさにびっくりしました。
一瞬「これアルミだよね?」となってしまうほどに乗り味はマイルド、しかし踏み込んでみるとしっかりとした芯を感じられました。
とにかく癖がないので、楽しく乗りこなすことができると思います。
巡行、加速、ダンシング、スプリント、全てにおいてそつなくこなす。まさに「万能フレーム」といった印象です。
その性能の高さはナショナルチームで走る山本・石原選手も満足させるもので、彼らの乗り方や脚質的には、こちらのほうが乗りやすいと感じさせるほど。
どんなレベルの競技者でも満足のいく非常に高いポテンシャルを持っています。
まずはこの自転車でロードレーサーというものに慣れて、上達に合わせてパーツやフレームをグレードアップさせるのが良いと思います。

FARNA SL2-105
FARNA SL2-105
FARNA SL2-105

シートポストはカーボンですが、その他パーツはアルミのそれほど軽量ではないものが付いていますので、アップグレードによりさらなる軽量化や剛性アップが可能です。
ホイールをTU(CL)2535などのオールラウンドに使える物を使うことでどんなコースでも速いオールラウンドレーシングアルミバイクを作ることが出来ると思います。
基本スペックが相当高いので、レースでの使用でも十分な性能を発揮してくれると思います。
あまり硬いフレームが好みではない選手にもトレーニングバイクとしてオススメできます。
素材にクセがない事でどんな方向へも性能を上げることが出来るので、このフレームをベースとして自分好みにアップグレードすると良いと思います。


SLとは違いフレームセットでの販売はありませんが、R7000 105,R8000 ULTEGRA,SORA組みの完成車があり予算に応じてチョイスすることができます。
付属ホイールもWH-RS500(SORA組みのみWH-R500)が付属しますので、
ホビーレースなら中級者カテゴリー、
高体連ならインハイ出場レベル、学連ならクラス2。
これくらいのレベルのレースであれば新たにレース用車輪を買い足す必要もないでしょう。
RS500は今話題のチューブレスに対応しています。チューブレス化することでパンクリスク減少だけでなく走行抵抗の低減にも貢献しますので、付属のタイヤを使い切ったらまず最初にアップグレードするといいと思います。

レース志向の方の初めての1台にベストチョイス。
この自転車をきっかけに、スポーツとして自転車を始めてみてはいかがでしょうか?

もちろん既に乗られている上級者の方にもオススメですよ!


FARNA SL-105

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ARNA 700-105

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