日本人が日本人のために開発・設計 コーダーブルーム
FARNA 700-105

乗った瞬間に感じた感覚はまさに「On the rail」。
とにかく直進安定性が高く、乗っていて安心していられるフレーム。
それが「FARNA 700」です。
FARNA 700
FARNA 700 FARNA 700
何も意識しなくても自転車が真っ直ぐに進んでくれるので、余計な神経を使わず、ただペダルを回すことに集中することが出来ます。
多少の横風ぐらいであれば持ち前の低重心であまり気になりません。
振動吸収性もとてもよく、言われなければカーボンと間違えるほど。長い距離を乗っても疲れにくいのではないかなと思います。
さすがにFARNA SLやSL2のようなひと踏みでビュンと進ような軽快感は薄いですが、フレーム自体が比較的軽いので不快な重たさなどは感じません。
まさにエンデュランスバイクといった印象です。

FARNA 700
FARNA 700
FARNA 700

レーススペックのロードレーサーは高速なレースペースの走行時に最も性能を発揮できるように設計された自転車ですので、軽量性の恩恵はありますが、反応性を優先した高い剛性や、短いリアセンター・フロントセンター長によるショートホイールベースは時として低速域での不安定感や長時間走行時の疲労度合いの増加に繋がります。
多く、そして長く自転車に乗ってきたベテランサイクリストの方にも是非乗っていただきたい1台です。
余計なことに気を使わず、淡々とペダルを回すことだけに集中できる自転車。これほど快適な物はないのではと思います。

サイズ展開も395mm~500mm(ホリゾンタル換算500mm~555mm)と幅広く、身長145cm~185cmまで多くの人が乗ることができます。
また、選択できるコンポーネントも、Claris、Tiagra、105となり、Tiagraモデルは通常コスト削減のためにグレードダウンされがちなブレーキキャリパーを敢えてグレードアップしてよりストッピングパワーの高い105を装備。メーカーのこだわりを感じます。
現行Tiagraは変速性能が高く、言ってしまえば「5800 105を10sにしただけ」と言った感じですので、必要十分なのではないでしょうか。
社長はこれを大変気に入っていて、「通勤や近場を気分転換に走るのに最適」だそうです。
さらに2019年モデルでは、ディレーラーとシフターにR8050 ULTEGRA、その他のパーツはR7000 105を採用したDi2モデルが登場。女性用モデルとしての展開もあり、シフト操作が大変という方にDi2のストレスフリーな変速でより快適に走行していただけると思います。

この自転車で肩の力を抜いて気軽にロードバイクを楽しんでみてはいかがでしょうか?



FARNA SL-105

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FARNA SL²-105

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ARNA 700-105

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