チェーンは消耗品!適正チェーンをバンバン替えていい状態をキープ!

こんにちは。店長です。

 

自転車の消耗パーツの代名詞、

チェーン

使用環境やメンテナンスの頻度、乗り方や脚力などによって寿命は異なりますが、おおよそ3000km~5000kmごとに交換することが望ましいです。

 

シマノから販売されているチェーンは3グレード、6種類

当店オススメは105グレードの<CN-HG601> [3,641円(税抜)] 「CN-HG601」の画像検索結果

この他に

DURA-ACEグレードの<CN-HG901> [5,223円(税抜)]

ULTEGRAグレードの<CN-HG701> [4,644円(税抜)]

があり、それぞれにアンプルピン(コネクトピン)タイプクイックリンク(ミッシングリンク)タイプがラインナップされています。

3グレード、何が違うのかと言うと、シマノ独自開発の※SIL-TEC(シルテック)加工を施してある箇所が、グレードが上がれば上がるほど多くなります。

※シルテックとは・・・

シマノが提供する超低摩擦表面処理です
シンプルで優れたコーティング加工のシルテックは、フッ素加工によってシステム性能を向上させる先進的な表面処理方法です。シルテック加工された製品は、あらゆる環境下においてもより滑らかな動作が長期間持続します。

multi-release

巷では「グレードが高いほうが長持ちする」「DURAはやっぱりかかりが全然違う!巡行速度が上がった!」などといわれていますが、
ここだけ話、あんまり変わらないです。
正確に言うと、乗って体感できるほどの差がありません。
(こんなこと言ってるとシマノさんに怒られそうですが笑)

なので、高いお金を払ってDURAチェーンを騙し騙し長々使うよりも、安価な105チェーンを少しでも伸びたり、レースごとに新品にするなど、どんどん交換して使っていたほうが、常に良い状態をキープできますし、なによりチェーンリングやスプロケットの消耗を抑えられるので、結果的に安いです!

また、当店ではクイックリンクよりもアンプルピンタイプをオススメしています。
付け外しが簡単なクイックリンクですが、アンプルピンならチェーンカッターがあれば済むところを、別に専用工具が必要になりますし、

なによりクイックリンクは使い回しができません。

また、選手からは、「クイックリンクよりもアンプルピンのほうが安心感があるし、チェーンの剛性感も高い気がする」との意見もあります。
これらの理由から、当店ではアンプルピンタイプを強く推奨しています。

石原選手や山本選手をはじめとするプロジェクトの選手たちも基本は105グレードのチェーンを使用しています!

また、先日のツール・ド・とちぎでは、インタープロサイクリングアカデミー Saramotins Aleksejs選手や、
第2ステージ優勝のMāris Bogdanovičs選手も105チェーンを使用していました!
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チェーン交換は、

パーツ代(CN-HG601)・工賃込み 4,482円(税込)

です。

チェーンは消耗品です。どんどん替えていい状態をキープしましょう!!

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