女性ローディーさんのフィッティングを行ないました!

こんにちは。店長です。

 

先日、トレーニング会員のSさんご紹介のKさんのフィッティングを行ないました!
Sさん、ご紹介ありがとうございます!

レースイベントにも参加されているというKさん、フィッティングは基本自己流でのセットアップということでしたが、今回、ご友人の紹介もあってレクチャーをご利用いただいたとのことです。

自転車の後ろのほうに乗っている印象を受けたため、
全体的に時計回りに回したようなポジション変更を行ないました。

まずはサドル周りから。

珍しく上げました笑
今のところサドル高を上げたのは全体の5%未満です。
サドル高は10mmUP。
かなり後ろ乗りになってしまっていたので、前後位置も20mmほど前に出しました。

サドルを後ろに下げすぎて、ブラケットポジションに無理がありましたが、変更後はかなり自然になりました。

次にハンドル周り。

かなり高めでしたので10mmDOWN

「めっちゃ回りますね!漕ぎやすい!」とKさんにも満足いただけました。

 

イメージ的に、

ハンドルが低いとアグレッシブ体への負担が大きいポジション
と思われる方が多いと思いますが、逆に高すぎることで生じるデメリットも多々あります。
そのひとつが<お尻の痛み>です。

ハンドルを高くすると上半身が起きて、一見体への負担が軽くなったように感じますが、実はハンドルとサドルで分散していた体重がサドルに集中して掛かり、
お尻の痛みに繋がります。
さらには腰への負担も大きくなり、腰痛の原因にもなってしまいます。

イメージは

「サドルに座る」

ではなく、

「サドルに乗る」

です。

これを意識しやすいハンドル高にすることで、お尻の痛みはかなり改善される例が多いです。

また、ハンドルを低くすることで前面投影面積も小さくできるので、空気抵抗が減り、楽に速く走れるようになります。

ただし、下げすぎは厳禁です。
十分な筋力がないと、これも体の故障の原因になってしまいます。

現状のベストなポジションにすることがもっとも大切です!

 

フィッティングレクチャーでは、一人ひとりの現状にあった最適なポジションを見つけます!

シーズンイン前に最適ポジション見つけませんか?

ご利用お待ちしております。

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3/21(木)~3/24(日)は[ツール・ド・とちぎ]に参加する” インタープロサイクリングアカデミー “にメカニックとして帯同するため、店長不在となります。
ご迷惑をおかけいたします。よろしくお願いいたします。

期間中当ブログを通じて皆様に現場の様子をお伝えする予定です!ご期待ください!