ライドをより快適に!インナー着こなし術!

こんにちは。店長です。

 

だんだんと気温も下がってきて、朝晩はちょっと寒いなーと感じる季節、丁度秋~冬の移り変わりですね。

寒い時期のウェア選びってすごく難しいですよね(´・ω・` )

寒いからといって厚手のウェアで固めたら、走行しているうちに体が温まってきて、加えて外気温も上がってむしろ暑いなんてことも。。。

 

今回は私のインナー着こなし術を簡単にご紹介させていただきます!

 

まず、春秋以外は必ずメッシュインナーを一番下に着用します。

私はノースリーブのものを好んで使っています。

メッシュインナー

とにかくなるべくぴったりするサイズを選びます。

身長164cm体重60kgの私でESサイズ着用です。

メッシュインナーは吸汗吸水速乾性に優れており、発汗した汗をすばやく吸収、即座に外へ放出することで常に肌をドライに保ち、不快なベタベタ感や汗冷えを防ぎます。

夏場はこれを着てからサイクルジャージを着ることで快適に走行することができます。

春秋はメッシュインナーは着用せず、DRY-FIT長袖インナーを着用します。機能性ウェア長袖アンダーシャツ

DRY-FITは汗を素早く吸収、発散させることで、

寒いときは暖かく、暑いときは涼しく体のコンディションをキープしてくれます。

素材もとてもやわらかいので、嫌なごわつきや、動きづらさなどはまったくありません。

 

冬は外気温に応じてメッシュインナーの上に長袖裏起毛インナーを着用します。

10℃前後であれば極薄裏起毛インナーを着用します。

2cmネックと5cmネックがありますが私は5cmネックがお気に入りです。

極薄

もっと気温が低い(約5℃以下)場合は厚手の裏起毛インナーを着用します。

裏起毛長袖シャツ

これらインナーウェアを着てから夏用サイクルジャージ+冬用長袖サイクルジャージを着用します。

冬場はLSDトレーニングが多く、長い距離・時間をなるべく止まらずに走行するので、冬用ジャージの下に夏用ジャージを着ることでポケットを増やし、補給食を多く持てるようにします。

また、気温の変化に対応するためにベストやウィンドブレーカーも必ず携行することをおススメします。

小さく畳めるウィンドブレイク物が1枚あるだけで、体感温度はかなり違います。

ツール缶などに入れておくのも良いですが、冬こそダブルボトルで走行することをおススメしたいので、増やしたジャージのポケットに入れると良いでしょう。

 

下はあえてロング丈ではなく夏用の4部丈ビブを使用してレッグウォーマーやニーウォーマーを使用しています。

ニーウォーマーレッグウォーマー、ニーウォーマー

ここは単純にロング丈や7分丈レーパンが個人的にあまり好きではないためですので、好みに応じてロング丈を選択するのもアリだと思います。

 

下高井戸店では大人気のmontonやレック、アームカバー、グローブなどの展示、販売を行なっております。

試着も可能です!

より詳しいレクチャーなどもさせていただきますので是非お越しください!

 

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ご来店お待ちしております。

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