劇的変化!GoMoreを使って超高効率ダイエット

こんにちは。店長です。

 

少し前のブログでご紹介した自分の体力を数値化して確認できる画期的トレーニングデバイス。

 

”GoMore スタミナセンサー”

 

自分のスタミナ残量を客観的に確認できるので、ライド中のペース配分や休憩をどれくらい取ればよいか、ローラトレーニングでのワークアウトの組み立てなどに重宝し、さらにはオーバートレーニングの防止策としても非常に有効です。

以前ご紹介したものは下記リンクよりご覧ください

[自分の残りスタミナを数値化!?画期的トレーニングデバイス GoMoreスタミナセンサー] [高強度インターバルからダイエットまで!GoMoreスタミナセンサー活用術] [GARMINやZwiftと組み合わせて!GoMoreスタミナセンサーでトレーニングをもっと上手に!]

 

今回はそんなGoMoreスタミナセンサーを使った超効率ダイエットをご紹介します。

GoMoreはトレーニング中に心拍ゾーンと、それを元に算出される有酸素・無酸素エネルギー残量を確認することができます。

脂肪燃焼効率が最もよいとされている65%(最大心拍数に対して)前後の運動強度が心拍ゾーン2~3に該当し、この強度で運動を行うと青色の有酸素性エネルギーが減少します。

逆に赤色の無酸素性エネルギーの減少が大きい80~100%の運動強度であるゾーン4~5で運動を行うと、脂肪燃焼ではなく、リン酸系や解糖系の運動となり、燃焼効率は高くありません。

ダイエットを目的としたトレーニングの場合は絶対にがんばりすぎず、ゾーン2~3の間で収まって、有酸素エネルギーが多く減少するように心がけましょう。

しかし、実はこれ長時間(最低でも2~3時間以上)運動時の話。

実走でのLSDなどではこの強度が最適ですが、なかなか時間がとりにくいですよね。

ローラーを使って長くても1時間くらいしか時間が取れない場合、もう少し上の強度、すなわちゾーン3~4で運動をすることで脂肪燃焼量を増やすことができます。

この強度で運動することで脂肪燃焼はもちろん、vo2max(最大酸素摂取量)基礎代謝量が向上します。

また、相乗効果として長時間運動時の脂肪燃焼効率向上効果も見込めるのです。

実際にゾーン3~4で運動をすると有酸素、無酸素両方のエネルギーゲージが減少し、トータルのスタミナも減少します。今の強度が適正なのかは両エネルギーゲージの減り方で判断することができます。

ダイエットのためにGoMoreスタミナセンサーを活用している常連のT岡さん。

この低強度高強度、二つのダイエットトレーニングをうまく組み合わせて130kg超から約100kgまでの劇的減量をされています。

少しがんばりすぎてしまったときもGoMoreスタミナセンサーを確認して適度に休息日をはさむことで、オーバートレーニングを防止することができています。

実はオーバートレーニングによる疲労困憊状態になると、摂取した食事から、体が普段よりも多くグリコーゲン(ブドウ糖を主な構成元とする筋肉などで使われるエネルギー源)の元となる糖質を多く吸収します。

グリコーゲンは1gにつき約3gの水分を一緒に骨格筋や肝臓内貯蔵します。

これが原因となって一生懸命運動したのに体重が落ちないどころか増加してしまうのです。

アスリートはグリコーゲンローディング(カーボローディング)と呼ばれる方法でエネルギーを蓄えますが、体重が増えてしまうので、体重を減らす場合はこれは逆効果です。

過度な疲労状態になる前に休息をとることが重要なのです。

オーバートレーニング防止の目安となるスタミナ回復の様子はサマリー画面で確認ができます。

自身の体の状態を確認しながら運動をすることで効率よくダイエットをすることができます。

 

下高井戸T&Mではこのほかにもお客様一人ひとりの目標・目的に沿ったGoMoreスタミナセンサーをつかったトレーニングプランを提案・指導させていただいております。

[トレーニングサービスの詳細はこちら]

 

 

詳しくは店頭にてお尋ねいただければと思います!

ご来店お待ちしております。

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