高強度インターバルからダイエットまで!GoMoreスタミナセンサー活用術

こんにちは。店長です。

 

前回のブログで紹介した画期的トレーニングデバイス、GoMoreスタミナセンサー。

今回は効率的な活用術と実際の事例をご紹介します!

 

GoMoreスタミナセンサーは自分の体力を残り何%という数値にして見ることができる特性を生かして、TTやヒルクライム、ロングライドなどの比較的一定ペースで長時間の走行を想定したトレーニングに使用するのが効果的です。
ですが、それだけでなく、30秒から5分走などの短い時間のインターバルトレーニングでの使用でも有効に使うことができます。

 

全日本TT U23 2位の石原選手。

GoMoreスタミナセンサーを使用したトレーニングを実施しています。

5分の高強度走でインターバルは無酸素エネルギーがある一定の数値に戻るまでレスト。

これを5本というメニューを実施しました。

5分間で有酸素エネルギーを使い切る勢いの高強度なのでかなりきついですが、

レストを時間ではなくエネルギーの回復を目安とすることで1本1本を出し切ることができるので、短時間でも密度の濃い超効率のトレーニングを行うことができました。

石原選手のトレーニングの様子。
5分インターバル走を実施。

 

オーバートレーニング防止という観点でもとても効果的です。

 

トレーニング会員さんのY田さんはスタミナ0まで追い込んでしまい体に力が入らず回しも踏みもできない、いわゆる「オールアウト」に達したことを体感。

その状態でトレーニングをつずけても、オーバートレーニングとなり、体を痛めるだけで練習の効果が出ないので、

とにかく完全休養をとり体力を回復させることに専念してもらいました。

自動代替テキストはありません。

Y田さんのスタミナと心拍数のグラフデータ。
スタミナが0まで減少しまっています。
ちょうどこのタイミングで息を吸うとむせかえるいわゆる「限界」を感じたとのことです。

 

ダイエット目的でGoMoreスタミナセンサーを使用されているT岡さん。

有酸素エネルギーを多く消費することを意識して、心拍ゾーン2~3での運動を中心として、とにかく「がんばり過ぎない」ように注意してもらいました。

T岡さんの努力の甲斐もあってダイエットは順調に進んでいます!

しかし、トレーニングを続けて有酸素エネルギーを多く消費して全体のスタミナが低下してしまうと、じつは体重が落ちにくくなってしまいます(後日詳しく触れます)。それだけではなく極度の疲労による体調不良やモチベーションの低下、異常な空腹なども想定されるため、積極的な休養をとってもらいました。

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このようにGoMoreスタミナセンサーはオーバートレーニングの防止策としてもとても有効です。

 

 

このほかにも様々な活用法があるGoMoreスタミナセンサー

下高井戸T&Mでも販売および皆さま一人ひとりの目標に沿った最適な活用法をパーソナルトレーニングとして私が指導しています!

また、GoMoreスタミナセンサーを使用したトレーニングの情報などはGoMore WHIZKID 育成プロジェクトのFaceBookページでも更新しております!是非ご覧下さい!

[GoMore WHIZKID 育成プロジェクトの詳細はこちら]

 

次回はGoMoreスタミナセンサーと各種サイクルコンピューターや合わせて買いたい便利アイテム、

GoMoreスタミナセンサーを使ったその他の活用法などをご紹介します!

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