自転車に乗るときアップとダウンしてますか?

こんにちは。店長です。

突然ですが皆さん。自転車に乗るときにアップとダウンはしてますか?

平坦ばかり走ってませんか?という意味ではなく(笑)、ウォーミングアップとクールダウンという意味です。

筋肉は収縮して力を発揮するものですので、体が血行が悪く筋温が上がっていない状態、いわゆる体が温まっていない状態ですと本来の力を発揮することができません。

アップをしっかり行うことで血液の循環を促し、筋温を上げパフォーマンスを向上させることができます。それだけではなく、血行を促進することで関節も動きが良くなり、膝や腰の痛みの軽減、故障予防にもつながるのです。

クールダウンも重要で、しっかり行うことで運動後の疲労軽減や故障防止、さらには体調不良の軽減まで、たくさんの効能があります。

自転車のアップやダウンというと、良くプロ選手が行っているローラーをイメージする方が多いと思います。

なかなか普段乗りに行くときにローラー台でアップしてからなんてしないですよね。プロ選手もおそらくやらないです。

ではどうするかというと、乗り始め5〜10分ほどインナーギアなどを使用して軽めのギアでクルクル回し始め、徐々に普段使用するギアまで重くしてあげるようにしてください。5〜10分だけでもこのように軽い強度で体を温めながら刺激を入れてあげることでアップの効果は十分にあります。

クールダウンはアップと反対で、いきなり軽いギアで一気に強度を落とすのではなく、5〜10分かけて徐々に軽いギアで回すようにしていきます。このとき心拍計をお持ちの方はご自身の心拍ゾーンで2から徐々に1に下げるようなイメージで行ってください。

 

このように乗り始めと終わりアップとダウンをやってあげるだけで全然違います!

今週末のライドでぜひお試しください!

 

また、レースのときの効率の良いアップ法もトレーニングメニューの一つとして伝授させていただきますので、ご興味のある方はぜひご来店いただければと思います!

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