ゴム製品の劣化防止

こんにちは。店長です。

当店ではタイヤやチューブなどのゴム製の消耗品については、入荷後一度開封してラップに包んでから再度梱包し直す作業を行っています。

細かいことではありますが、こうすることでゴムの劣化やひび割れなどを大幅に軽減させることができます。

サドルバックにチューブを入れるときなども、ラップに包んだりチャック付きにポリ袋などに入れておくとチューブの劣化を大幅に軽減させることができます。

また、使用しているタイヤも走行後に濡れ雑巾等で表面を拭いてあげることで劣化を軽減させることができます。

 

走行後にタイヤを拭きながらチェックすることで、傷や偏摩耗などの異常を見つけることができ、パンクのリスクも減らすことができます。

なにより唯一地面に直接触れるパーツですからね。峠の下りでバーストなんてしたら。。。

 

日頃からのチェックをおこたらず、愛着を持って自分の自転車に接してあげてください!

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