タイヤの空気圧

こんにちは。店長です。

突然ですが皆さん、タイヤの空気圧って気にしていますか?

イメージとして「たくさん入れたほうが走行抵抗が減って楽に走れそう」と思ってしまいがちですが、実はそうでもないんです。

確かに空気圧が高ければ高いほどタイヤの路面接地面積が減り抵抗は少なくなります。しかし、それは全く凹凸のないバンクやローラー台上での話(私もトラック競技のTT種目では13~15bar、競争競技では12~13bar入れています)。実際の道路の路面は凹凸だらけです。

空気圧が高いと自転車が細かく跳ねてしまって逆に抵抗が増加してしまいます。なにより乗り心地が悪いですよね笑

さらに空気圧があまりにも高いとタイヤのグリップも低下し、コーナーでの安定感に欠け、最悪スリップからの落車です。

それぞれの体重にあった適正気圧で乗ることが大切です。

参考までに体重60kgの私が700×25cのクリンチャータイヤを使うときの空気圧は6.5bar。そこからタイヤによって±10%の範囲で調整していきます。

入れすぎは大変問題で、2016年に発表された「ミシュランパワーコンペティション」では「入れすぎ厳禁」という告知もリリースされているほどです。

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このタイヤはメーカーの推奨気圧が少し低めですが、わかりやすく目安にしやすい表ですので、まずはこの数値+10%くらいの空気圧にセットして乗ってみると良いでしょう。

正しい空気圧、そして正しいポジションで乗ることでロードは驚くほど快適な乗り物になります。

レースで結果を出すことはもちろん、ロングライド等でも快適に楽に速く走れるのはとても重要です。

当店では自転車に乗る上での様々なアドバイスをさせていただいております

 

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